HLG海洋工法の御案内
(現在開発中)

           

なぜ海洋工法が必要なのか??
船底防汚塗料は、船の底にフジツボなどの生物が付着して速力低下、燃費悪化の原因となるのを防ぐための塗料で、中でも有機スズを含む塗料は抜群の防汚(付着防止)性能を持つことから、多くの船舶で使用されるようになりました。ところが1980年代後半、有機スズが海洋環境に及ぼす影響が指摘され、日本船主協会では日本造船工業会と協議し、国内での有機スズ系塗料の使用を全面禁止する自主規制を実施してきました。


  

世界的動向
一方、海外では、依然として有機スズ系塗料を使用している船舶も多く、日本は、有機スズ系塗料の使用禁止を国際的に働きかけてきました。その成果もあり、200110月、国際海事機関(IMO)において、2008年以降の有機スズ系船底防汚塗料の船舶への使用を世界的に禁止する新条約が採択されました。

海洋生物が不着しない塗料です、塗膜表面に優れた、抗菌性能を持たせ、貝の居ずらい環境を作ります。
貝が付かない、フジツボ不着・・・・など等

試験中写真