塗料まめ知識!



   どんな種類の塗料が良いの??
   なぜに塗り替える??


   塗替えはいつするの?
   塗替えはこうやってします!

塗料なんて、色が付いてりゃ何でも良いから塗ってよ・・
安いペンキをさ・・・ちゃっちゃっと塗っちゃってよ・・・
塗っちゃえば、当分誰も、解らないよ・・・・
その通りですが!
材料なんて何でも良いから、とにかく厚くタップリ塗ってよーー・・・
意味ないじゃん!
何度も塗っておけば鉄は錆びないよ・・・・・・
まー世の中、色々な人が居るもんです。
塗っちゃうと解らないのは、下が見えないから何ですが、もう一つは
何を塗ったか解らないから、缶のラベルだけじゃ理解不能です・・・
適材適所とよく言いますが、正に塗料ほどそれを感じます。

一般的に塗料(ペンキ)とは、美観をととのえ、材料を保護する目的で表面にぬる液体で、
空気にさらすとかたまるなんてとこですかね・・・
塗料(ペンキ)で材料の表面をおおうことを塗装といいます。

塗装業界変わってまして、塗料を売る会社やお店を材料屋!
ペンキ屋さんは、ペンキを売る材料屋さんじゃなくて、塗る人をペンキ屋、塗装屋、なんて昔から
呼んでいます・・・
建設現場じゃ嫌われ者扱いに成ってます、シンナー臭いし。見た目もよくないし。
きれいに仕上げる仕事なんだからさ・・・大事にしてよ・・・

ペンキの最初の用途は、材料を着色し、うつくしく仕上げることだった。
酸化鉄、酸化マンガン、白土などの顔料が、
アルタミラやラスコーの洞窟絵画でなんと・・前1万5000〜前1万年ごろ使用されていた
そうですが、古くから
有るもんだと感心します。
日本では、縄文時代から漆(うるし)(ウルシ)をつかった塗料があり、その歴史は、5000年以上もさかのぼることができるといわれています・・・何と歴史がある仕事なんでしょうか!

たかがペンキ屋されどペンキ屋!

現代の世の中、実は塗料に溢れています、塗料を塗ってないものを探すほうが、大変です!
もう少しペンキの事を理解していただこうと、このページを開設しました。