社長の言葉!!

みなさんこんにちは!南です!!


みなさんは運がよくなりたいと思ったことはありますか?

また、どうしたら運がよくなると思いますか??


私が徳を積むということに関して初めて考えたのは、小学校で広瀬淡窓という人物に触れたことでした。

(大分県日田市に住んでいたものでして)

万善簿というもので善い行いに白丸、悪い行いに黒丸をつけて自身の行動を厳しく律し、徳を積む実践を行ったということです。

目指したのは、差し引きした白丸の累計を「1万個(万善)」に到達させること。


当時もこの話を聞き、こんな人がいるのかと驚いたものですが、いま改めて広瀬淡窓について調べると歴史の教科書に当たり前に載っていてもいいのではと思うくらいにすごい人物だと思います。


運をよくしたいと思った方ぜひ調べてみてください!


それではここから社長の言葉の紹介です!!




「運をつかむには笑顔が一番」


昔、一人の青年が松下幸之助に質問した。

「人間にとって大事なことは何ですか」

「それは運が強いことです」

その答えに飽き足らなかったのだろう、青年はさらに質問した。

「では運を強くするにはどうすればいいですか」

「それは徳を積むことです」

即答は、松下幸之助が常に運と徳について考えていた人であったこと事と思われる。


イエローハットの創業者、鍵山秀三郎氏はいつも笑顔を絶やさない人で有名だ。

その鍵山さんにこんな言葉がある。

「私の笑顔は外向けです。私は笑顔でいるのが普通ではありません。

なぜなら私はもともと不愛想で無口な人間だからです。

私が笑顔をつくるというのは意識して、努力しなければできないことなのです。

〝私は無口だから〟とか〝短気だから〟とか、〝私は大ざっぱだから〟とかへらへらして、

自分の性格をいつまでも直さない人、そういう人は大人とはいえません。

単なる幼児性が抜けない、身勝手な人間だと思います」

立場のみならず、性格にあぐらをかくことは徳を損ねる道であり、運命に見放される道であると肝に銘じたいと思う。


最後に再度、松下幸之助氏の言葉。

「運命は外からやってくるのではない。自分の心の中で毎日育っているのだ。

毎日がつまらない時、それは自分がつまらない人間になっているからかもしれない。

人生をむなしく感じる時、それは自分が空っぽになっているからかもしれない。

人生にうんざりした時、人生のほうが君にうんざりしたと言っているのかもしれない」

何が運命を育てているのか。心構えである。どういう心構えで生きているか。

それが運命を決める。運をつかみ徳を育てる肝はこの一点にあることを私たちは忘れてはならない。