安全祈願 パート3

 

千葉県富津市の東京湾観音で、安全祈願をしてきました!

宇佐美政衛さんという方が私財を投じて建立したらしい。天気もよく最上階からは東京湾、房総半島がよく見えました。

東京湾観音の歴史

宇佐美政衛は第二次世界大戦中に東京深川で材木問屋を営んでいたが、1945年3月の東京大空襲で多くの犠牲者を目にして世界平和の尊さを深く感じ、戦後に建設委員長として富岡八幡宮を支援したが、戦没者慰霊と世界平和への想いから東京湾観音を建立した。1956年の着想から5年後の1959年に完成した。


胎内には314段の螺旋階段で20階までの各階に胎内仏が祀られている。13階の腕の位置にある「腕展望」および頭部に当たる19階の「宝冠部展望」から東京湾、房総半島、気象条件が良ければ関東平野全域を含む関東地方が一望でき、富士山も遠望できる。最上階までの往復には約20分~30分かかる