社長からのメッセージ

「だって、でも、どうせ」はチャンス到来の合図

チャンスを遠ざける 『あ・い・う・え・お』

あ…あきらめ

『どうせ無理』ってまだやってもいない事に対して、言ったり、思っていたりしないですか?

い…言いわけ

『だって○○が出来てないから…………!』他人事に成っていませんか・・?

う…後ろ向き

『まだそんな段階じゃないし、準備が出来てないし……』じゃー誰がいつやってくれるの?

え…遠慮

『でも○○さんがそう言うから………』と自分をその人に合わせていませんか?

お…思い込み

『てっきりそう思っていた、○○さんの話がこうでした』と勝手に解釈してないですか?


「だって、でも、どうせ」はチャンス到来の合図

チャンスを遠ざける「あいうえお」のような状況の時に出てくるのが「だって」、「でも」、「どうせ」という言葉です。自分を卑下して、あきらめて、言い訳するようなこんな言葉たちが出てくるときは、必ず「あいうえお」の状況にあるのです。そんな時、逆にチャンスをつかむためには、自分が「あいうえお」の状況にいるということを自覚することが大事!自分が悪い状況に陥っていることに気づくことで、「気をつけねば!」と自分を戒め

ることができるのです。

「だって」「でも」「どうせ」という言葉は、自分への言い訳でしか有りません!

行動しない自分を正当化し、怠けているだけに過ぎません。

自分でも本当はこのままではいけないとわかっている証拠でもあるのです、そんな自分の本音に気づければ、既にチャンスは到来しているのです。あなたは、そこから 1 歩踏み出すだけで、変われるはずです。

プラスの言葉で変わるチャンスを遠ざける、これらのネガティブな言葉は「言霊」となり、ものごとを悪い方向へ悪い方向へと向かわせてしまいます。


ならば真逆のプラスの言葉ばかり発言するようにすればどうでしょう?

「やるだけやってみよう」・「前に進もう」「嬉しい」や「ありがとう」という言葉を使えば、周りも幸せな気持ちになり、あなた自身の感情もよい方向へと進んでいくはず。


チャンスはどこにでも落ちている

日々の仕事の中にも、チャンスはたくさん落ちています。新しい業務やプロジェクトを任されるなど、仕事を続けている以上さまざまな機会が到来します。そんなチャンスが自分に訪れた時に、見逃したり、諦めたりしないようにするには「あいうえお」や、「だって」、「でも」、「どうせ」という言葉だけでなく、ネガティブな言葉を発さないようにすることが大切です。何かあっても前向きにとらえ、そして前向きな言葉を発することで、あなたのまわりには常に「よい気」がまわってくるようになり、チャンスもどんどん舞い込んでくるようになります。

逆に常にネガティブな言葉を発する人の周りには「悪い気」がまとわりつきます。そしてその“悪い気”は、同じようにネガティブな人間を集めるだけでなく、実際に悪い現象も持ってきてしまうことがあるので注意するようにしましょう。

たかが「言葉」、されど「言葉」。

今日からあなたも、ポジティブシンキングに、前向きな言葉に変えましょう!